株式会社わもん屋わたふ 渡辺富美子(わもん屋わたふ)プロフィール

渡辺富美子(わもん屋わたふ)プロフィール

「わもん屋」として自分を含めた周りの人の
「命を生かす」ために「聞く」ことで
  何かお手伝いできればと思っています

渡辺 富美子(わたふ)
博多生まれの博多育ち。24歳で人としての「あり方」を知りたいと思い風水学を学び始める。28歳からさらに深く学ぶため、風水学 の講師となり それから15年間 日本や世界各地のパワーポイントを巡りエネルギーの改善や調査の仕事に携わる。

人としての「あり方」を深めていく中で、コミュニケーションの重要性を痛感するようになり、コミュニケーションの「あり方」である「わもん」を本格的に学び始める。

「わもん」が、これからの人間関係になくてはならないものになる!っと確信して、「わもん」を多くの方に知って頂くため2012年「わもん屋わたふ」を設立。以後、福岡と山口でわもんの勉強会を開催。

2014年2月わもん名人初段認定、8月わもん入門塾講師認定。2015年2月わもん名人2段認定。
九州を中心に、わもん入門塾、白帯心徒塾、黒帯心徒塾の講師として活躍中。

【尊聞】という生き方
聖 やぶちゃんとの問答の最後ふっと出た
『尊き命へ…』
何度も同じ言葉を言ってきましたが、これまでとは全く次元の違う感覚が身体中を走りました。
命へ…
この瞬間、目の前にいる一瞬の命、その命に繋げてきた過去の命、その命が繋げる未来の命。
そして、それぞれの命に関わっている命。
見事にそれらが全て繋がりまるで血管のように見えたのです。
その繋がりを一言で言うと【尊び合っている】。
この感覚が身体中に走った瞬間『尊聞〜そんもん〜』と言う言葉が湧き上がってきました。
永い 永い間、私はこの言葉を待っていたのでしょう懐かしさに似た気持ちが溢れ出てきました
私にとって『尊聞』は、聞くあり方であり、聞くやり方です。
この音を聞いた瞬間、私の芯が明確になります。いつどこで、この言葉を聞いても一瞬で あり方とやり方が分かるとても分かりやすい言葉です。
私はこれから常に自らに問い続けます「尊聞しているか?」即答で「もちろん」。
このあり方とやり方を人生の基軸としていきます。『尊聞』を私の基軸とすると共に「わもん屋」の基軸とすることに。決めました
斬新 かつ懐かしい言葉『尊聞』これから 私は『尊聞しまくる』人生を送ります。
尊聞と言う人格になるまで生涯 修行を続けて参ります。

わもんとの出会い
2008年の夏、初めて友人から「わもん」という言葉を聞きました。初めて聞く言葉に何か懐かしいものを感じながらなかなかご縁がなく、一年後の2009年初めてわもん塾に参加。その一年後に2回目のわもん塾に参加。本格的にご縁ができたのは、さらに一年後の2011年でした。ある日突然「わもん」という言葉が浮かび、すぐに(株)わもんに連絡し3日後の白帯心徒塾に参加。それから本格的なわもん修行の道に入ることになりました。

わもんで変わったこと・気付いたこと・学んだこと
一番変わったのは 自分を深く見つめられるようになったことです。そのおかげで 気持ちの波が穏やかになり 自分が生まれてきた意味、自分が本当にやりたいことに 気付くことができ、生きていくことに迷いがなくなりました。風水学で学んだ「思いやりや相手を受け入れる」というのを「聞く」の中でさらに学ばせてもらってます。