株式会社わもん屋わたふ わもんとは

音の中に潜む、声なき声をひたすら聞く【わもん屋わたふ】

自他相互の自己覚醒を可能にする
「円滑」「平和」「創造的」な
コミュニケーション

いつでも・どこでも・誰とでもどんな状況下でも通用する「聞く力」 「話」+「聞」と書いて、「わもん」と読みます。「話を聞く」あるいは「話し、聞く」という行為を徹底的に追究し、いつでも・どこでも・誰とでも・どんな状況下でも、円滑で、平和で、創造性豊かな会話を実現するための、コミュニケーションの姿勢・方法です。年齢や性別、職業などの区別にかかわらず、すべての人が、あらゆる場面で、活用することができます。

わもんの効果

深い信頼関係が築かれていく

わもんによって、話し手は安心し、聞き手を信じて、自分の思いを存分に話すことができるようになります。

「受けとめてもらえた」「わかってもらえた」と感じた話し手は、今度は聞き手の話をしっかりと聞いてくれるようになります。

結果として、話し手と聞き手はお互いに自分の思いをしっかりと伝え、相手の思いを尊重して受けとめ、深い信頼関係を築くことができるようになります。

他者理解は自己理解につながる

話し手の思いを、どこまでも深くありのままに受けとめることができたとき、聞き手は話し手と同じ思いを共有し、よき理解者となることができます。

そして、聞き手は話し手の心の深みへ潜ることができた分だけ、聞き手自身の心の深みを感じ取ることができます。話し手の思いを理解することは、自分自身の思いを理解することにつながるのです。

話し手と聞き手が共に成長できる

話し手が悩み、苦しみを抱えていた場合、わもんによって心が軽くなることが多くあります。

さらには迷いや悩みを解消し、課題解決の糸口を見つけ、よりよく力を発揮できるようにもなっていきます。「わもん力」を身につけた、よき聞き手は、話し手の自己覚醒をサポートすることができるのです。

聞き手もまた、話し手の思いに寄り添うことによって、自分の思いを深く見つめ、自分自身の課題解決や自己成長の機会を得ることができます。最終的には、自分自身の真の思いをしっかりと受けとめる「自己わもん」によって、自分が心から願うとおりに考え、行動し、能力を最大限に発揮できるようになっていきます。話し手の自己覚醒をお手伝いすることによって、聞き手自身も自己覚醒の機会を得ることができるのです。

自己わもんの力を培うことをめざし、自己修養として人の話を聞かせていただくのが「わもん」です。

いつでも、どこでも、どんな状況下にあっても、自己わもんによって、自分の心の奥底にある「声なき声」をしっかりと聞き、自分が本当に願うとおりに、考え、行動できること。その積み重ねによって、潜在力までも開花させ、自分の命が最高に輝くような人生を生き抜くこと。それが、「わもん」の究極の目的です。

やぶちゃん

わもんを確立した
[やぶちゃん=薮原秀樹(やぶはら・ひでき)]

愛称:やぶちゃん 経歴 株式会社わもん代表取締役 主な著書:「わもん-聞けば叶う-」2011年文屋 1963年、徳島に生まれる。「聞く力を深める=わもん」を確立。何万人との出会いによる様々な経験など、あらゆる場面における人間学の実践と探究から、「わもん」は人の可能性を無限に引き出す方法として進化を遂げている。 現在は、「聞くことで輝く命がある」をかかげ全国で講座を展開中。